情報商材を売る罪悪感 適切な利益を乗せて売ることは罪ではない

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情報商材ほど、高額で法外な値段の商品はありません。
しかし、唯一無二の情報であれば、それは法外な値段でも価値はあります。

情報商材を売る罪悪感

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殆どのサラリーマンや使われているアルバイトの方に多くいるのが


・情報を売ることに罪悪感を感じる

 

と口を揃えていいます。

そんな事では、社長になったり独立したり自営業になったりは出来ません。

商品に利益を乗せて販売するというのは、商売の基本です。

例えば、中古車屋さんのビジネスを例に取りましょう。

中古車のビジネスはかなり法外な値段の利益が乗っているのはご存知でしょうか。
殆どが USSのカーオークションでセリで落札して自分の所で整備して売っていますが

50万円で買い付けた軽自動車を100万円の値札で売るのは日常茶飯事です。

売れている車種なら、事故車を10万円で買ってきて、3台ぐらいのいいところを切った貼ったして
200万円ぐらいで売ってしまう業者もいます。いわゆるニコイチとかサンコイチとかいう車です。

これに罪悪感を感じたら、ビジネスはできません。

30円のりんごを仕入れて100円で売る 経費に40円かかるから利益は30円
こんな商売を個人でしていたら、生活は出来ないと思います。

そそて、売るモノが物であれば罪悪感はないが、形のない情報だと罪悪感があるというのは、今まで刷り込まれた記憶からくるものでしょう。

形の無いものの代表として コンピューターのソフトウェアが有ります。
一回作れば、コピーして同じ値段で無限に販売可能です。

マイクロソフトのビル・ゲイツはソフトウェアの著作権を確率し億万長者になりました。
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それまでは 作ったものに1つに対して 1つの著作権がつき、一回著作権がついたものは複製にはつかなかったのです。
それを覆したのが、コンピューターのソフトウェアビジネスです。

一度作成したら、あとは コンピューター上で無限にコピー可能であり、お客様に売れば売っただけ著作権が発生する夢のビジネスです。

当時この考えに 大きな反発を産んだのはいうまでもありません

ソフトウェアは形はありません、コンピューターを使いやすくする 情報データの塊です。

それを 1万円とか5万円とかで売るのです。

アドビのフォトショップとかは一時期 1ライセンス 15万円で売っていましたよね。

価値のあるものは、高額な値段を付けて売って構わないのです。

 

 

情報商材を売る

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ここまで説明すれば納得していただけるかと思いますが、価値ある情報には高額な値段をつけて構わないのです。
当然詐欺はダメですよ。

真実が書いてあるノウハウ集であれば、売って構いません。

例えば、月5万円儲かる方法があって それを1万円で売るとしましょう。
ある、サラリーマンや主婦が 毎月自由になるお金は1万円で、ギリギリのところで買ってくれたかもしれません。

しかし、その買ってくれた方は1年以内に 月5万円を給与所得以外から得れるようになったらどうですか?

それは価値のあるものを提供したことにより、相手にもメリットがありました。

罪悪感を感じる必要はありません。
情報商材とは、お金を生むノウハウ集であり、それを売るのは決して悪いことではないのです。

しかし、売る方法に詐欺的手段を使っているのはダメです。
教材と称して無理やり売るなど言語道断です。

きちんと中身を理解して、売って下さい。


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